AIボイスメールサービス利用規約

第01条 総則
  1. AIボイスメールサービス利用規約(以下「本規約」という。)は、株式会社LignApps(以下、「当社」という。)が提供する 第02条1項に定める AIボイスメールサービスを利用するにあたり、AIボイスメールサービス利用者に適用される条件を定めることを目的としています。また AIボイスメールサービスの利用開始をもって本規約に同意したものとします。
  2. 本規約は、 AIボイスメールサービスを利用する全ての利用者に効力があり、本規約を廃止又は利用者が本サービスを解約するまで事実上維持され、法的な拘束力を持つことになります。
第02条 用語の定義
  1. 「AIボイスメールサービス」(以下「本サービス」という)とは、留守番電話を「文字」と「音声」で確認できるサービスです。本サービスは、留守番電話サービスとして受け取った音声メッセージを、音声ファイルおよび音声認識技術を利用したテキストとして保存し、専用スマートフォンアプリケーション、Eメール、SMSを含む各種メッセージングサービスで通知、配信するサービス及びそれらの必要なドキュメントの提供サービスのことを言います。
  2. 「利用者」とは、当社が本サービスを提供する企業及び個人のことを言います。
  3. 「提供物」 とは、当社が提供するソフトウェア、Web サービス、ドキュメント、その他の特典、及び当該品目のサブスクリプションをいいます。提供物には、無償その他のソフトウェアのトライアルバージョン、Web サービス、その他の特典が含まれます。
  4. 「ソフトウェア」とは、サブスクリプションの一部として提供されたか否か、有償、無償問わず、当社が提供したモジュール、コンポーネント、特長、及び機能を含む、ソフトウェア等の素材をいいます。
  5. 「Web サービス」 とは、サブスクリプションの一部として提供されたか否か、有償、無償問わず、当社が提供するWeb又はクラウドベースのサービスをいいます。
  6. 「アップデート」 とは、アップデートを必要とすると当社が判断した場合に、当社より利用者に提供される、セキュリティ フィックス、ホット フィックス、パッチ、その他のアップデート(アップグレードの間にリリースされる新たな特長、新機能、その他の改変を含む)をいいます。
  7. 「アップグレード」 とは、アップグレードを必要とすると当社が判断した場合に、当社より利用者に提供される、提供物の新バージョン、又は提供物に対するアドオン若しくは提供物に関連する追加製品をいいます。
  8. 「TTS(テキスト・トゥ・スピーチ)」とは、当社が利用者に提供するテキストを音声合成で読み上げる機能(本サービスに含む)のことを言います。
第03条 申込条件

本サービスの申し込みするにあたり、以下を全て満たしていることが条件となります。

  • 日本国の法令の影響下にある法人又は個人であること。
  • 本規約を事前に確認し同意していること。
  • 当社が指定する方法により決済登録が完了していること。
  • 過去5年以内に第8条2項に定める「解約」の実績がないこと。
第04条 利用
  1. 本サービスは、当社所定の方法より申し込みができ、それを当社所定の方法で承諾の通知を発信した場合に利用を開始することができます。
  2. 利用者は、本サービスの利用につき、当社が許可した場合に、本規約及び個人情報保護方針について違反とならない範囲において、利用者が利用者の顧客に提供するサービスを含めた利用ができるものとします。
  3. 利用者は、当社が利用者に提供するアカウントが、排他的、譲渡不能、サブライセンス不可であり、当社の知的財産権の範囲内で本サービスを利用することになります。
  4. 利用者は、本サービス利用中及び利用後に利用者のコンテンツ及びアプリケーションから発せられる全ての情報が利用者に責任を有し、利用者のアカウント情報、コンテンツ及びアプリケーションに含まれる認証キーやセキュリティ情報等について、適切に保護しなければならない責務が生じることを承諾するものとします。
  5. 利用者は、本サービス利用中及び利用後に利用者のコンテンツ及びアプリケーションから発せられる全ての情報が利用者に責任を有し、利用者のアカウント情報、コンテンツ及びアプリケーションに含まれる認証キーやセキュリティ情報等について、適切に保護しなければならない責務が生じることを承諾するものとします。
  6. 利用者は、利用者が本サービス内へ持ち込むプログラム、文書、画像、音声、音楽、データ等のコンテンツに対して、著作権、肖像権、意匠権、商標権等の権利を保持されると同時に、それらの利用に関わる全ての責任を負担するものとします。
  7. 当社は、本サービスの利用に関するソフトウェア類、データ、コンテンツ、及びドキュメント(WEBドキュメントを含む)等を利用者が随時利用できるようにします。利用者は、本規約への承諾を条件として、当社の知的財産権もしくは資産を当社所有の下で、各種の設定及びコピーを行えるものとします。
  8. 利用者の個人情報を含むアプリケーション及びデータ等の当社の取り扱いについては当社の個人情報保護方針に準じます。
第05条 アカウント
  1. 本サービスの契約を行うため、利用者のアカウントが必要となる場合があります。
  2. 利用者は、利用者又は利用者のアカウントを通じて提供物の取得、アクセス、又は利用を行う者(利用者の使用許諾対象ユーザーを含む)について責任を負います。これは、各使用許諾対象ユーザーが利用者自身と同様に、本規約を遵守(使用許諾対象ユーザーによるそのアカウントの使用を含む)することについて利用者が責任を負うことを意味します。
  3. 利用者は、利用者のアカウントのセキュリティ及び利用者のアカウントに関連する全ての行為について責任を負います。
  4. 利用者は、利用者のアカウント情報(利用者又は利用者の使用許諾対象ユーザーが提供した情報を含む)は、真実かつ完全であり、継続してそうあることを保証します。
第06条 ソフトウェア
  1. スマートフォンアプリケーションなどのソフトウェアを利用する場合、当該ソフトウェアは、当社の裁量で電子的手段を通じダウンロード向けに提供されるか、又は当社が許諾した第三者により利用者へ引渡しが行われます。
  2. ソフトウェアの引渡しの方法・態様に拘らず、当社は、引渡し遅延又は誤配送を理由として利用者その他の者が被った損失その他の責任について、これを負担する義務を負いません。
  3. 利用者のサブスクリプション期間中、当社は、ソフトウェアのアップデート、若しくはアップグレードの提供、又は引渡しを行う場合があります。

当該アップデート及びアップグレードの全ては、適用されるソフトウェアと同一のライセンス、その他の規約が適用されます。

第07条 Webサービス
  1. 当社は、本規約及び全ての支払い義務の遵守を条件に、利用者のサブスクリプション期間中、当該Web サービスを利用者に提供します。
  2. 利用者は、提供物に関するドキュメント及び適用され得る特別規約(該当する場合)に従った場合に限り、Web サービスへのアクセス及び利用を行うことができます。
  3. 利用者は、許可された以外のWeb サービスへのアクセス若しくは利用(又はアクセス若しくは利用の許可)を行うことはできません。
  4. Web サービスは、利用者のコンテンツのセキュリティ維持を支援する目的で設計されたプロセス及び予防措置を利用して提供されます。当社は、セキュリティ管理の遵守に関する報告書を当社契約者向けに適宜、外部監査人に作成させる場合があります。
  5. 当社は、提供物とは別に、自己の一般的なウェブサイト上で情報提供を行う場合があります。利用者は、本規約に従い、当社の当該ウェブサイトを使用することに同意します。
第08条 サービスの品質

本サービスの提供品質はベストエフォート型とし、接続性、通話、音声品質、録音、音声認識結果や録音ファイル、アプリの動作・保存等の機能の完全性を保証するものではありません。但し、当社は本サービスの品質向上に最善を尽くすと同時に、品質基準を満たしてないと判断した場合は、利用者と協議の上、対応策を講じていきます。

第09条 利用料金
  1. 利用者は、本サービスの料金を当社と合意した方法にて支払うものとします。
  2. 利用者が利用料金を延滞した場合は、支払期日の翌日から支払日までの日数に応じ、当社は年利14.6%の遅延損害金を利用者に請求することができます。但し、閏年であっても1年を365日で起算し遅延損害金を算出するものとします。
  3. 利用料金の支払いの際に発生する手数料等は、原則として利用者が負担するものとします。
  4. 利用者は、電話番号を利用する際は電話番号あたり所定金額のユニバーサルサービス料を別途支払うものとします。
第10条 サービスの停止
  1. 利用者が以下に該当する場合は、当社は事前の通知なく利用者のサービスを停止する場合があります。

    1. 当社所定の方法で申し込みをされ、当社が承諾の通知を発信し、本サービスが利用できる環境にあるにも関わらず180日間サービスの利用がない場合
    2. 利用料金を30日間滞納した場合
    3. 利用者が使用するアプリケーションが他の利用者又は第三者に対し継続的に負荷を与えていると当社が判断した場合
    4. 第三者への侵害行為の疑いがある場合
    5. 法的、法規的事由により停止することが妥当と考えられる場合
  2. 以下の場合は、当社は事前の通知なく本サービスを停止する場合があります。

    1. 第三者から攻撃を受けるなどの事態が発生した場合
    2. 法的、法規的事由により停止することが妥当と考えられる場合
第11条 サービスの解約
  1. 利用者が本サービスを解約する場合

    1. 利用者は、当社に解約する旨を書面、電子メール、若しくは弊社指定の方法で通知することにより解約することができます。
    2. 解約月日は、原則、該当月の翌月末日、若しくはそれ以降の月末日となります。
    3. 当社は、利用者からの解約通知を受け取り次第、解約手続きを終了させ、その旨を書面、電子メール、若しくは弊社指定の方法で連絡することにより解約が成立します。
  2. 利用者が以下項目に該当するために本サービスを解約する場合

    1. 利用者が本規約へ違反した場合、又は本規約への違反行為があると認められるに正当な理由がある場合
    2. 詐欺、犯罪等の反社会的行為に加担していると推定される場合
    3. 当社が利用者に提供するあらゆるサービスが準拠法又は法的、法規上の理由により非現実的又は非実用的となりうる場合
    4. 利用者が破産、民事再生、会社更生、又は特別再生開始の申し立てがあったとき、又はそれらと同様の状態に陥っている場合
    5. 本サービスについての支払義務の不履行が認められる場合、又は無効な支払手段を提示している場合
第12条 サービスの停止及び解約後の処置
  1. 本サービスの全体又は一部の利用を停止した場合の取り扱いついて、利用者は以下の各号に承諾の上、本サービスを継続利用するものとします。

    1. システム障害、メンテナンス、瑕疵等により本サービスの利用が停止中であっても料金が生じ、利用者に支払義務が生じます。
    2. 当社は、本サービスが停止したために生じる利用者の損害(利用者が提供する顧客を含む)及びクレーム対応等の責任は負いません。
  2. 本サービスの全体又は一部の利用を解約した場合の取り扱いついて、利用者は以下の各号に承諾の上、本サービスを利用するものとします。

    1. 解約日まで利用者に本規約の効力は生じます。
    2. 解約日が過ぎた時をもって利用者の本サービスに関する権利を失います。
    3. 利用者は、本サービスの解約日までの利用料を負担します。但し、月の途中の場合、固定(月額)料金部分は日割り計算を行わず、解約月までの満額を負担するものとします。
第13条 権利義務の譲渡の禁止

利用者は、本規約上の地位及び本規約から生じる権利義務を第三者に譲渡又は担保に供することはできません。

第14条 運用保守

本サービスを安全かつ円滑に運用するために、利用者は以下の運用保守に関する基本事項に承諾するものとします。

  • 予期しない期間において、停電及びシステム障害等の事由により本サービスの一部又はすべてが停止し、利用者に提供できないことがあります。
  • 当社が定期的に実施するシステムのアップデート及び改修作業等により、本サービスを一時停止することがあります。
  • 当社は、本サービスの定期的なアップデートにより利用者へ提供する本ソフトウェア、WEBサービス及びドキュメントを変更する場合があります。この変更により利用者のコンテンツ及びアプリケーションが動作しなくなった場合は、利用者は、変更後の仕様に合わせた追加、修正を、自己の負担で行うことになります。
第15条 知的所有権
  1. 当社は次の権利及び利得(知的財産及び所有権)を全て留保するものとします。

    1. 本サービス
    2. 当社が本サービスを通じて提供するアプリケーション、コンテンツ及び知的財産
    3. オープンソースライセンスを除く、本サービスに関係するドキュメント、ツール、サービスの権利
  2. 利用者は、本サービス利用中及び解約後において、当社に対し、特許及び知的財産権の侵害を申し立て、又は第三者にその権利を与え第三者をもって侵害を申し立てることはできません。

第16条 免責
  1. 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
  2. 当社は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する当社と利用者との間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
  3. 前項ただし書に定める場合であっても、当社は、当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害(当社または利用者が損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また、当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害の賠償は、利用者から当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。
  4. 当社は、本サービスに関して、利用者と他の利用者または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
第17条 本サービスの利用制限

利用者は、本サービスの利用につき次の各項を遵守することに承諾するものとします。

  • 本サービスを第三者と共有利用しないこと
  • 本サービスを利用するためのID・パスワードをみだりに第三者に公開しないこと
  • 他人になりすまして本サービスを利用しないこと
  • 利用者の本サービスへの登録情報が正確かつ完全であること
  • 当社又は第三者のあらゆる権利への違反、濫用、侵害行為をしないこと
  • プライバシー権、肖像権、名誉毀損、私的、又は公的権利への侵害行為をしないこと
  • わいせつ、児童ポルノ又は児童虐待にあたるコンテンツを送信しないこと
  • 違法な活動への故意の使用、誹謗中傷、違法かつ個人又は全体に害をなす目的、人種、性別、宗教、国籍、障害、嗜好、年齢による差別に加担しないこと
  • コンテンツ及びアプリケーションに有害なものを含めないこと
  • 利用者が提供する製品名、サービス名、イベント名などに本サービスの電話番号を含めないこと
  • 本サービスの第三者に対する複製、譲渡、開示、貸出、配布、修正、デコンパイル、逆アセンブル及びリバースエンジニアリング行為をしないこと
  • 第三者へ迷惑を掛けると当社が判断するスパム行為、いたずら等をしないこと
  • コンピュータウィルス等の有害なプログラムを送信しないこと
  • 故意に他の利用者及び第三者の設備等に負荷をかけないこと
  • 違法賭博に利用しないこと
  • 広告、宣伝、勧誘に利用しないこと
  • TTS(テキスト・トゥ・スピーチ)機能の合成音声を無断で録音し、保存した音声データを再利用すること
第18条 反社会的勢力の排除
  1. 利用者は、過去、現在および将来にわたり、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます)に該当しないことを保証し、および暴力的行為、詐術・脅迫行為、業務妨害行為等、法令に抵触する行為またはそのおそれのある行為を行わないものとします。
  2. 利用者が前項の規定に違反した場合には、当社は事前に通告することなく利用者の本サービス利用を停止し、または登録を削除する等の措置を講じることができるものとします。これにより利用者に何らの不利益または損害が生じたとしても、当社は一切の責任を負わないものとします。
第19条 補償
  1. 利用者は、利用者のサービス提供先、又は他の利用者、又は第三者から次の各号の苦情、クレーム等により補償の必要が生じた場合、当社及び他のライセンサー、ビジネスパートナー及びその従業員等を含む全ての関係者に害を与えないように、当該事項についての全てのクレームに関連する消失、損害、責任、判決、罰金、その他費用についての補償と処理を行うものとします。

    1. 利用者のサービスが、当社の所有資産を含んでいる場合、又は本規約により認可されていない、又は準拠法に違反している場合
    2. 利用者のコンテンツ及びアプリケーション、又は他のアプリケーションと連携しているコンテンツ及びプロセスが特許の侵害に関与しているか、又は第三者の権利(画像、意匠、製品、広告、宣伝)の侵害又は濫用が認められる場合
    3. 本規約に記載された規程に限らず、追加の指針等でも違反がある場合
    4. 利用者又は利用者が法人又は団体の場合は従業員に個人的な過失が認められる場合
  2. 当社は前項のクレームによる補償対象となる利用者に対して速やかに告知を行います。 万が一、当社の告知が不十分であり、それにより利用者の対応への遅延又は不利益があるとしても、本規約に基づいて要求される利用者の責務に影響を与えません。

第20条 利用者の権利の継承
  1. 利用者が法人又は団体の場合、本サービス利用期間中に合併その他地位の一部及び全部を継承する事由が生じた場合は、その地位を継承した法人又は団体は、特段の意思表示がない限り、当該利用者の地位を継承するものとします。
  2. 前項の場合において、利用者の地位を継承した法人又は団体は、継承した時をもって本規約に同意したものとします。また、当社の定める方法により、延滞なく当社に届出事項の変更の申請を行うものとします。
  3. 当社は、利用者が本条に定める届出を行わず、又は遅延したことにより生じた如何なる不利益又は損害に対しても一切責任を負わないものとします。
第21条 利用者データの管理・バックアップ

利用者が使用する文書、画像、データや保持されている録音ファイル及び設定情報は、利用者が責任を持って管理及びバックアップするものとします。

第22条 告知
  1. 本規約に基づく利用者への告知は、利用者が登録時に記入したメールアドレスに対して電子メールにて送付されるか、弊社指定のWebページに掲載されるかのいずれか、または両方で行います。
  2. 本サービスへの利用者の登録情報に更新がある場合は、速やかにその旨を当社に通知するものとします。
  3. メールアドレスの管理は個人情報保護方針により厳重に管理されます。尚、当社は利用者によるメールアドレスの誤記入、もしくは更新の非通知、不備等により、当社からの告知を受け取れない場合に発生した損害の責任も、当社は負担しないものとします。
第23条 本サービス料金の変更

当社は、本サービスにおける利用料金の一部又は全てを変更する場合があり、利用者へ事前告知し、サービス継続利用中の利用者に対しても該当月から変更後の料金を適用します。

第24条 規約の変更

本規約は、利用者への事前の告知なく当社の事情により変更することがあります。この場合、変更後の規約は当社ウェブサイトに掲載され、公開された時をもって、利用者は変更後の規約に同意したとみなされます。尚、利用者は本規約の変更点を確認するために、利用者が当社ウェブサイトを定期的に確認していただくものとします。

第25条 準拠法

本規約は、日本法に準拠し、同法に従って解釈されるものとします。

第26条 合意管轄

本規約に関して訴訟上の紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第27条 完全合意

本規約は、以後の変更内容を含め、本サービスにおける全ての指針及び指標を利用者と当社の間で合意した承認事項を記載しているものであり、本規約の公開以前及び以降にかかわらず利用者と当社従業員(パート及びアルバイト、派遣社員を含む)との間において、口頭により本規約の条項に関わる内容の同意がなされていた場合はそれを無効とし、当該本規約を優先するものとします。

第28条 当規約の制定及び改定

本規約制定日:2020年9月14日 1.0版

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