コーポレート
2018.9.19

ネクストジェン、市場拡大が見込まれるCPaaS事業に特化した子会社「株式会社 LignApps」を設立

株式会社ネクストジェン(本社: 東京都港区、代表取締役 執行役員 社長: 大西 新二、以下「ネクストジェン」という。)は、2019 年3月期から3年間の中期経営計画の1つである「CPaaS事業への本格参入」の実現に向け、CPaaS事業に特化した子会社『株式会社LignApps / 読み仮名:ラインアップス』(本社:東京港区、代表取締役社長:大西 新二、以下「LignApps」という。)を設立いたしました。

CPaaSは、音声通話、ビデオ通話、音声・ビデオ会議、SMS、メール、チャット、通話録音、音声認識、IVRといったサービスや機能のAPIをクラウド上で提供するサービスです。

例えば、市場・営業活動や顧客管理などの支援ツール(MA / SFA / CRM)、SMSのようなメッセージングやチャットボット、コンタクトセンターなどの各種アプリケーション・システムとの連携が、APIに沿って短いコードを記述するだけで容易に行えるようになります。
海外では既に認知・活用されているサービスであり、日本国内においても、顧客サービスのオムニチャネル化など複数のアプリケーションを組み合わせた利用ニーズが増加していることから、その市場は今後拡大していくものと見られています。

CPaaSにより、従来は特有の技術や知識が必要であった通信機能の取り込みが容易になることで、サービスなどを提供する側(通信・サービス事業者/各種アプリケーション・システムの開発事業者など)は、自社のアプリケーション・システムやサービス開発に専念でき、人的リソースやコストの削減、導入期間の短縮につながる一方、それらを利用する側にも、コミュニケーション手段の追加や連携が短期間・低コストで実現するというメリットをもたらします。

LignAppsは、今後あらゆるニーズが見込まれる日本のCPaaS市場において、通信事業者のネットワークをはじめ様々なソリューションやサービスの相互接続の実績を持ち、日本国内の通信インターフェースに精通したネクストジェンの技術力を活用したビジネスを展開いたします。
また、アプリケーションなどの提供者と利用者が自由に取引でき、自主開発をせずとも各種アプリケーション・システムとのインテグレーションが可能となる「マーケットプレイス」の提供も想定しており、誰でも簡単にアプリケーションを創造できる環境を作ることにより、コミュニケーションの変革を目指してまいります。

LignAppsのCPaaS提供イメージと実現できるサービスの一例

子会社の概要

・名称:株式会社 LignApps(英文名:LignApps, Inc.)
・事業内容:
1.CPaaS事業
2.UCaaS事業
3.クラウドアプリケーション/IT/ネットワークに関するコンサルティング及びインテグレーションサービス
・本店所在地:東京都港区白金1丁目 27 番6号
・代表者の役職・氏名:代表取締役社長・大西 新二
・資本金:35百万円
・決算期:3月31日
・大株主・持株比率:株式会社ネクストジェン・100%

CPaaSについて

https://www.nextgen.co.jp/solution/case/enterprise/cpaas.html

【株式会社ネクストジェンについて】

当社は創業以来、音声ソリューションの草分けとして、通信事業者のシステムを支えてまいりました。通信事業者の大規模ネットワーク及び一般企業・官公庁向けに利用される通信システムのライセンス販売、SI、また IoT を含む MVNO 事業やクラウド PBX、通話録音、音声認識、AI、IP 無線ソリューション、監視・セキュリティ製品などを取り揃え、広範囲にわたるソリューションを展開しております。
また、こうしたソリューションサービスに対し、通信事業者及び一般企業・官公庁向けに全国24時間・365日対応の保守サポート業務も提供しております。
公式Webサイト: https://www.nextgen.co.jp/
公式Facebookページ: https://www.facebook.com/NextGen.Inc
※掲載されている会社名・商品名・サービス名は、原則として各社の商標または登録商標です。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ネクストジェン 事業企画部 ビジネスパートナー推進・広報グループ
Tel:03-5793-3230
お問い合わせフォーム: https://www.nextgen.co.jp/contact/form/1

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